保土ヶ谷の家

  • 木造2階建
  • 延床面積154.42㎡
  • 1階 : 85.50㎡
  • 2階 : 68.92㎡

起伏に富んだ造成地の西斜面に15年ほど前に建てられた家の建て替え計画である。生活の中心となる居間・食堂を南から西へと展開。南側には大きな開口を設けて庭を取り入れ、眺望のよい西から北にかけては低くおさえた連続窓と、張り出した庇により西日を遮るとともに、大きなパノラマと既存の桜の木を空間内に取り込んでいる。和室やキッチンはゆるやかに仕切ることで落ち着いた雰囲気になった。